助成金 東京23区遮熱塗料向け

令和3年度(2021) 東京都23区 遮熱塗料向け助成制度一覧
助成内容 助成金 リンク 連絡先 遮熱塗料条件
千代田区 令和3年ヒートアイランド対策助成
  • 助成対象経費の50%又は塗布面積×2000円/㎡のうちいずれか小さい額
  • 遮熱性舗装(舗装面)対象経費の50%(上限100万円)
千代田区HPより

環境まちづくり部

環境政策課エネルギー対策係

電話番号:03-5211-4256

国内の第三者機関における日射反射率(近赤外域)が50%以上であること。

港区 高反射率塗料等材料費助成

以下1・2のうちいずれか低い額

  1. 高反射率塗料等の材料費の全額
    *上限額
    住宅用30万円/事業所・共同住宅用100万円
  2. 助成対象面積(㎡)に2,000円を乗じた金額

その他細かい要件あり

港区HPより

環境リサイクル支援部

環境課地球環境係

電話番号:03-3578-2111
(内線:2496~2498)

次の1~3のうちいずれかを満たすもの

  1. JISK5675の規格を満たす塗料等のうち、明度(L*値)が60以上で未使用のもの
  2. JISK5602に基づき、第三者機関にて測定した日射反射率(近赤外域)が60%以上であると認められた塗料等のうち、明度(L*値)が60以上で未使用のもの
  3. 上記1,2に準ずるもの(詳しくは地球環境係まで)
中央区 住宅・共同住宅用
自然エネルギー・省エネルギー機器
等導入費助成
  • 導入費用の20%
    *上限額
    住宅用10万円/共同住宅用70万円

その他細かい要件あり

中央区HPより

環境推進課温暖化対策推進係

電話番号:03-3546-5628

国内の第三者機関における日射反射率が50%以上であること。

事業所用
自然エネルギー・省エネルギー機器
等導入費助成
  • 導入費用の20%
    *上限額 20万円

その他細かい要件あり

中央区HPより

同上

同上

新宿区 (個人住宅用)
令和3年度新宿区新エネルギー
及び省エネルギー機器等導入
補助金制度のご案内
  • 施工面積1㎡当たり2,000円
    *上限額 20万円
新宿区HPより

新宿区 環境清掃部ー環境対策課

電話番号:03-5273-3763

次の1~2を全て満たすもの

  1. JIS K5675(屋根用高日射反射率塗料)適合品
    又は日射反射率(全波長領域)50%以上を有する
  2. 居室上の屋根、屋上部分について施工すること(屋根立ち上がり部分を含む)
台東区 高反射率塗料施工
助成金制度
(個人宅・共同住宅、事業所向け) 
  • 工事費用(税抜)×20%
    *上限額 15万円
台東区HPより

台東区役所環境課

普及啓発担当

電話番号:03-5246-1281(直通)

環境物品等の調達の推進に関する基本方針
(平成26年2月4日変更閣議決定)に定める高日射反射率塗料及び高日射反射率防水で、以下1~2の条件を全て満たすもの。又は、それに準じた性能を有すると区が認めるもの。

  1. 国内の第三者機関による日射反射率の測定値が、高日射反射率塗料は近赤外域で40%以上、高日射反射率防水は近赤外域で50%以上を有する製品であること。
  2. 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム等の有害金属類を添加していない塗料であって、従来型の溶剤系塗料と比較しVOC含有量を低減した塗料であること。
墨田区 令和3年度
地球温暖化防止設備導入
助成制度
  • 【既築のみ】工事費用の10%
    *上限額
  • 住宅用・事業所用15万円/分譲マンション30万円

その他細かい要件あり

墨田区HPより

墨田区環境保全課環境管理担当

電話番号:03-5608-6207

次の1~2を全て満たすもの

  1. 熱交換塗料または日射反射率(全波長域)が50%以上(日本塗料検査協会またはこれに準ずると認められる第三者機関の証明が必要)の高反射率塗料を使用すること。
  2. 屋根面全体または屋根及び壁全面を塗装すること。
江東区 (個人住宅用・集合住宅用)
地球温暖化防止設備導入助成
  • 1,000円×施工面積(㎡)
    (施工面積は、小数点第3位以下切り捨て)
    *上限額
    個人住宅20万円/集合住宅150万円
江東区HPより

環境清掃部

温暖化対策課 環境調整係

電話番号:03-3647-6124

次の1~3のうちいずれかを満たすもの

  1. JIS・K5675(屋根用高日射反射率塗料)の規格を満たすもの
  2. JIS・K5602(塗膜の日射反射率の求め方)による当該塗料の日射反射率(近赤外領域)の数値が当該塗料の明度の数値以上であるもの。
  3. JIS・R3106(板ガラス類の透過率・反射率・放射率・日射熱取得率の試験方法)について、当該塗料のグレー(N6)の試験体で、日射反射率(全波長領域)が50%以上のもの。
(事業所用)
地球温暖化防止設備導入助成
  • 1,000円×施工面積(㎡)
    (施工面積は、小数点第3位以下切り捨て)
    *上限額 20万円
江東区HPより 同上 同上
品川区 住宅改善工事助成事業
(エコ&バリアフリー住宅改修)
  • 工事費用全体(税抜)の10%
    *上限額
  • 区民:20万円
  • マンション管理組合・賃貸住宅個人オーナー:
    100万円

環境に配慮した内装材も助成対象

品川区HPより

住宅課 住宅運営担当

電話番号:03-5742-6776

屋根・屋上・外壁・ベランダのいずれかに遮熱性塗装(原則として JIS で定める試験法に基づき近赤外線領域における日射反射率50%以上)を使用すること

世田谷区 令和3年度
世田谷区環境配慮型 住宅リノベーション推進事業補助金
  • 工事経費(税抜・千円未満端数切り捨て)の10%まで
    *上限額 20万円まで
世田谷区HPより

環境政策部

エネルギー施策推進課

電話番号:03-5432-2273(~4/30まで)

電話番号:03-6432-7133(5/6~)

次の1~3を全て満たすもの

  1. 日射反射率50%以上を有する塗料を用いる塗装工事 又は同等性能を有する屋根材の設置
  2. 国内の第三者機関によるJIS規格に基づく日射反射率を証明するものがあること、又はこれに類する証明があること
  3. 屋根又は屋上(ルーフバルコニーを含む)の施工であり太陽光発電システム、太陽熱ソーラーシステム及び太陽熱温水器の設置箇所を除く全面の施工であること
北区 新エネルギー及び
省エネルギー機器等導入助成
(令和3年度)
  • 助成対象経費の50%
    *上限額 10万円

区内業者による施工の場合は助成対象経費の60%で上限額12万円

北区HPより

生活環境部 環境課 

環境政策係

電話番号:03-3908-8603

次の1~2のうちいずれかを満たすもの

  1. 全波長領域において灰色(N6)の試験片で測定された日射反射率が50%以上を有するもの
  2. 環境省の環境技術実証事業ヒートアイランド対策
    技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)における実証対象技術一覧の高反射率塗料であること
足立区 省エネリフォーム補助金
(事前申請)
  • 補助対象経費(1,000円未満切り捨て・税抜)の1/3

*上限額 5万円

足立区HPより

環境部 環境政策課 管理係

電話番号:03-3880-5935

近赤外線領域における日射反射率が50%以上の塗料で塗装すること。

葛飾区 《個人住宅用》
かつしかエコ助成金
  • 助成対象経費の1/4 又は
    施工面積(㎡)×1,000円(助成単価)のうちいずれか小さい額
    *上限額
    その他の助成と合わせた金額で20万円
    施工面積は小数点第3位以下切り捨て

新築は対象外

葛飾区HPより

環境課 環境計画係

電話番号:03-5654-8228

屋根・屋上・壁等における高反射率塗装につき高反射率塗料等においては、国内の第三者機関における日射反射率(近赤外領域)が50%以上又は同等以上の性能であること。

《集合住宅用》
かつしかエコ助成金のご案内

*上限額
その他の助成と合わせた金額で100万円
その他条件は《個人住宅用》と同じ

葛飾区HPより 同上 同上
《事業所用》
かつしかエコ助成金のご案内

*上限額
その他の助成と合わせた金額で40万円
その他条件は《個人住宅用》と同じ

葛飾区HPより 同上 同上
杉並区 杉並区低炭素化推進機器等
導入助成(令和3年度)
【エコ住宅促進助成】
  • 塗布面積(㎡)×1,000円
    *上限額 15万円

新築は対象外
外壁塗装は対象外

杉並区HPより

環境部 環境課

環境活動推進係

電話番号:03-3312-2111(代表)

次の1~2を全て満たすもの

  1. 国内の第三者機関における日射反射率測定値が近赤外線領域において50%以上の未使用の塗料、又はそれに準じた性能を持つと区長が認める塗料で、既存建物に施工すること。
  2. 屋根立ち上がり部分を含む太陽光熱が反射する居室上の屋根、屋上部分に施工すること。
お気軽にお問合せください 03-5835-3521